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弁理士

大森純一

大森氏は、知的財産業務に関し15年のキャリアを有するパートナーです。大森氏は慶応大学工学部を卒業後、3年間のメーカーでの研究開発業務を経て、須山特許事務所(現在:サクラ国際特許事務所)で13年間、藤村・大森国際特許事務所のパートナーとして2年間、主に、特許出願業務に従事してきました。また、大森氏は、平成5年に弁理士登録した後、米国で最も権威あるワシントン大学のチザム教授のもとで研修し、その経験を生かしてサクラ国際特許事務所の副所長として総合メーカーの重要外国案件を数多く扱い、そのほとんどを許可に導いた経験を有しています。大森氏の主な得意分野は、機械一般、半導体製造技術、通信機器です。

矢口太郎

矢口氏は、10年の実務経験を有するパートナーです。矢口氏は、東京理科大学工学部を卒業後、鈴江内外国特許事務所(現在:鈴榮内外国特許法律事務所 )において、内外の特許出願、紛争解決業務に従事してきました。矢口氏は、平成5年に弁理士登録後、米国の特許事務所で研修したほか、国際商標協会(INTA)、国際知的財産保護協会(AIPPI)、全米技術移転者協会(AUTM)等の国際機関の会議に出席した経験を有しています。また、過去には弁理士会特許委員会副委員長、財団法人ソフトウェア情報センター(SOFTIC)特許委員会アドバイザーを務めました。さらに、矢口氏は、米国仲裁協会の仲裁事件において日本法に関する専門家証人(Expert Witness)を務め、英語で証人尋問を受けるという貴重な経験を有しています。

矢口氏の専門分野は、現像や露光等の半導体製造技術、バイオインフォマティクスを含むコンピューターソフトウェア、そして機能性食品、石油化学等です。 特に、話題を呼んでいる金融特許の事件にはその保護の黎明期から係わり、銀行、証券、保険等の金融機関に対して積極的なアドバイスを提供してきたという経験を有しています。

矢口氏は、南青山事務所だけではなくフィラデルフィア事務所にも籍をおいており、米国弁理士(Patent Agent/ Limited recognition)です。また、矢口氏は日本では数少ないクリスチャン弁理士です。

著書に、「米国【最新】ビジネスモデル特許564(実業之日本社)、「米国特許の実務」(発明協会)、「図解ビジネスモデル特許入門」(実業之日本社)等があります。

山口康明

山口氏は、日本大学法学部を卒業後 、秋山国際特許事務所にて、内外の特許(実用新案)意匠、商標の出願業務に従事してきました。

山口氏は、平成2年に弁理士登録し、日本大学法学部の講師を経て、東陶機器株式会社(TOTO)の知的財産部門に約8年間勤務しました。その間、内外の特許、意匠の出願業務、紛争解決業務の他、発明報奨制度などの社内規定の改定、社内特許教育などの幅広い業務に従事してきました。このような企業内弁理士の経験から、山口氏は、研究開発者のインセンティブ向上、発明の発掘、特許調査などの知識、経験も豊富です。また山口氏は、不正競争防止法、著作権法などの周辺法にも精通しております。

折居章

折居氏は、日本大学卒業後、平成11年に弁理士登録した新進気鋭の弁理士です。


山田大樹

山田氏は、上智大学理工学部化学科を卒業後、平成14年に弁理士として登録。専門分野は、無機化学、生物化学、分子生物学です。
 


米国特許弁護士/米国弁理士/テクニカルアドバイザー

竹下このみ

竹下氏は、米国コーネル大学及びジョージタウン大学ロースクールを卒業し米国特許弁護士です。専門分野は、機械・電気学で、米国ニュージャージー州の大手法律事務所でコンピュータや通信機器に関する特許出願に携わってきました。その他、竹下氏は、オハイオ州デイトン市の大手データベース会社、レクサス・ネクサス社の知的財産部プロダクト・マネージャや、ニュージャージー州の資生堂アメリカ社のスペシャル・プロダクト・マネージャなど、ビジネスマネージメント分野での経験も有しています。竹下はフィラデルフィア事務所に籍を置いています。

小林明子, Ph.D.

小林明子博士は、1999年に米国特許商標庁に登録された米国弁理士(patent agent)です。彼女は京都大学で物理学学士号、東京工業大学で同修士号、イリノイ大学で同博士号の各学位を取得しています。彼女はメリーランド大学のポスト・ドックとして約三年間研究を続けた後、テキサス州メスキート市、ルーセント・テクノロジーズ(当初AT&T)パワーシステムズ内のベル研究所に約十年間所属した経験を有します。ルーセント・テクノロジーズでは、電源装置の品質・信頼性工学、及び高電圧用半導体部品のテスト、解析、FMA、などに従事し、ルーセントという非常にダイナミックな企業において、顧客との連携を密に保ちながら、製品製造に関する問題を着実に解決してきたという実績を持ちます。また1994年、当時のAT&Tパワーシステムズが米国製造会社としては初めてデミング賞(日科技連主催)を受賞した際には、その栄誉に会社を直接導いたデミング・タスク・フォースの一員として活躍していたという経験もあります。小林明子博士は、固体物理に関する論文をこれまでに30以上も発表しています。小林博士はフィラデルフィア事務所に籍を置いています。


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