歯磨き粉や接着剤等のチューブ製品に応用可能な「
チューブ絞り器」のライセンシーを現在募集しております。これは、ニューヨーク在住のデザイナーである田中守氏によって発明されたものです。田中氏は、個人的な興味から無駄なく歯磨き粉を使い切るための工夫を長年研究してきましたが、2001年、それを完成するに至ったものです。
米国における権利者(名義)は田中氏ですが、Omori
& Yaguchi
が契約代理店となります。米国以外は、Omori
& Yaguchi
が権利者・名義人です。
本製品の工業所有権に関する詳細は下記をご覧下さい。
本発明の特徴
l チューブと
絞り器をコンパクトに一体化。このような製品は市場初。
l この一体化は、
チューブを搾る部品として、今回米国で特許として認められたスイングアーム式のものを採用し、この部品をさらに小型軽量化することで初めて可能になった。
l このスイングアーム式スクィーザ部品のおかげで、たった2つのステップで簡単にしかも片手でチューブの巻き上げと固定が出来るので、常にすっきりとした外観を保つことが可能。
l デザイン的にもかなりの完成度で、箱入りか縦型といった従来の限られたチューブ販売形態に新たなラインを追加する可能性を秘める。
l 本発明は、米国でたった6ヶ月という短期間で特許化。米国特許公報はこちら(US
6,409,047)。
l 現在国際出願によって全世界で権利の確保が進められている。国際公報は
こちら(No. PCT/US02/16500)。
l 日本と台湾に意匠出願済み。うち日本意匠2件登録済み。
さそりの尾のように醜く延びたチューブ 小型スクィーザがチューブをきれいに巻き取るので外観は常にすっきり
本発明のさらに詳しい概要およびイメージは下記をご覧下さい。
1.
発明の概要
2.
特許のポイント・巻き上げ手順の簡単化
3.
商品販売におけるご提案
4.
工業所有権の出願状況
5.
連絡先



